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ジャカルタのふろしき。

新卒でインドネシアはジャカルタに流れ着いて2年。日々生活で感じたこと、海外から日本を見て 思ったことなどを綴るブログ。最近JKT48にハマったため、関連の話題多めでお送りしてます。

「継続的努力」の練習 - 1ヶ月毎日ブログ更新7日目

雑記 生き方

ぼくは意志が弱い。

精神的に負荷がかかると逃避にはしるくせがある。
自分の意思の弱さから、本当に自分を嫌いになったことが何度もある。

継続的な努力を続けられたことがない。

朝起きれないという軽いものから、人生のターニングポイントになるような大切な節目に向けて努力ができないとか、様々な局面で痛感してきた。

小学生から大学2年まで続けたバスケットボールでも、何度自主トレーニングの日課表を作ったかわからない。1週間以上続いたことはない。もちろん選手としても大成することなく、10年も続けた割には残念な実力の持ち主だ。

大学受験のとき。塾には通っていたものの、サボり倒していたし、結局本気で勉強し始めたのはセンター試験が始まる2週間前くらいだった。もちろん結果は散々で、20個近く受けた試験のうち通ったのはひとつ。完全にラッキーとしか思えない。

就職試験のとき。新聞社に入りたくて作文塾に通った。そのでの同窓生は平均一日にひとつ作文を書いていた。多い人は2つも3つも書いていた。ぼくは作文を書くというストレスに耐えられなくて、計2年以上通った中で、書いた作文は5本くらいだったと思う。あらゆる新聞社の試験を受けたが、当然受からなかった。

現在の会社で。新規で営業する際に、ここは落としたらでかいという会社向けに、営業先の資料をしっかり作るべきときも。なぜか作業が手につかず、先延ばしにしてアドリブで乗り切ることに。乗り切れるときとそうでないときがあり、効率は非常に悪い。

大学を卒業するまでは、ぎりぎりまで何もしないで乗り切ることに美学を感じていたのだけど、今思うと完全にただのアホだと思う。ただの怠慢だし、何よりハードルが低かっただけ。

今後自分の目標に向けて可能性を切り開いてゆく際に、「できる限りのことをする」という努力が必須になる。その時々の景気や周りの状況でたまたまうまくいく、という偶発生ではなく「毎日自分が積み上げていける何か」が必要である。

こんな当たり前のことに気づきながらも、今まで何もできなかった。

ということで、「継続的努力」の練習をするために、一ヶ月毎日ブログを更新することに決めた。
文章の生産力もあげたいので一石二鳥の課題。はじめてから今日が7日目。とりあえず一週間続いた。

このまま続けると、一ヶ月たつころにはちょうど丑の日が近い。職場の先輩と高級うな重をかけて、ブログを更新することになった。

ブログ一ヶ月毎日更新を続けられたとしても、それはあくまでブログの更新に慣れるということ。横断的に何に対しても努力が続けられるということにはつながらない。

その意味では「何らかの行動を習慣に組み込む」ことの成功体験をひとつ作りたいという試みである。

これでだめだったら自分に愛想つきるなあ。
丑の日の高級うな重の写真付きエントリをアップできるようにがんばる。